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お客様各位
長年にわたり Winbiff をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
この度、長い間ご愛用いただきました「Winbiff」および「S/Goma」の販売を 2009年3月31日 をもって終了させていただきました。
弊社では現在Winbiffの後継となる製品を開発中です。
Winbiffのユーザー様には、優待販売などを検討しておりますが、詳細については、決まり次第改めてご連絡させて頂きます。
弊社では今後ともより良い製品とサービスの向上に努めて参ります。
今後とも弊社製品に変らぬご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
■ 販売終了日
2009年3月31日
■ サポート終了日
2010年3月31日
※サポート終了後もWinbiff,S/Gomaを使用することは可能です。
■ 本件についてのお問い合わせ先
2009/10/19
Winbiffの後継製品 xgate4 をリリースしました。
Winbiff
Windows対応電子メールソフト
目次
概要 ↑
Winbiff は、Microsoft Windows に対応したメールソフトです。Winbiffには EditX 版、EditX 無し版の 2 種類の Winbiff があります。95Reader 等テキスト読み上げツールををお使いの方は EditX 無し版をお使い下さい。
インストールについて ↑
- V2.50より前のWinbiffをご利用の場合は、アンインストールしてからV2.51をインストールするようにしてください。アンインストールしてもメールデータは削除されません。
- V2.50以降のWinbiffをご利用の場合は、そのままV2.51をインストールすることができます。
- Winbiffのインストールは管理者権限を持ったユーザーでないと実行できません。インストール後の実行については、管理者権限は必要ありません。
- Winbiffのインストールには、Windows Installerを使用しています。
特徴 ↑
- Windows Vista 対応
V2.51より Windows Vista で既定の電子メールプログラムとして利用できるようになりました。
- 中国語対応
V2.51より中国語でのメールの作成が可能になりました。
- 迷惑メールフィルタ
V2.50より迷惑メールフィルタを搭載しました。Winbiffが邪魔な迷惑メールを自動的に検出して削除します。
- IMAP4対応
次世代のメールプロトコルであるIMAP4(RFC2060)に対応しました。モバイルコンピューティング、リモートアクセスに最適です。
もちろん従来のPOP3にも対応しています。
- IMAP4の日本語フォルダ名対応
UTF-7に対応し、IMAP4サーバで日本語フォルダ名を使用できます。
- マルチホスト対応
IMAP4、POP3に関わらず、同時に複数のサーバーにアクセスすることができるようになりました。
- マルチビュア
同時に複数のフォルダを表示することができます。
- 暗号化対応
弊社の S/Goma と組み合わせることでS/MIMEに対応した暗号化をサポート。
Winbiff V2.20 より Goma Version2.01 で PGP5.5 での暗号化もサポートしました。( PGP 本体は別途入手して下さい)
大切なメールを簡単に暗号化、複号化できます。
- SSL対応
SSLにより、通信経路上のデータを暗号化することができます。
- LDAP対応
LDAP サーバからメールアドレスを検索できるようになりました。
日本語(UTF8)にも対応しております。
- テンプレート機能
テンプレート機能により定型文を簡単に送れます。
- インテリマウスに対応
マイクロソフトのインテリマウスを使用している場合は、マウスボタンの間のホイールでスクロールの操作を行えます。
- HTML形式、Enrich形式のメールに対応
HTML形式、Enrich形式メールも表示できます。
- 書きかけのメールの保留
かねてよりご要望の多かった、書きかけのメールの保留ができるようになりました。
いつでもメール作成を中断、再開できます。
- 英文スペルチェック機能搭載
つい打ち間違えてしまったスペルもしっかり直してからメールを送ることができます。
- 移行も簡単
Winbiff V1.62 をご利用になっていた方は、環境設定をそのまま V2.xに簡単に移行できます。もちろん、いままで受け取ったメールもそのまま読めます。
- マルチユーザ対応
1台のマシンで、複数ユーザにてご利用いただけます。(同時に利用できるのは1ユーザのみ)
- MIME対応
MIMEに対応しており、日本語のサブジェクトはもちろん、添付ファイルも使用できます。
- さまざまな漢字コードに対応
送受信の漢字コードはJIS/SJIS/EUCの3種類を使用することができますので、イントラネットで決められている漢字コードでもご利用できます。
受信時は漢字コードを自動判別することができます。
- 振り分け機能
着信メールをいろいろな条件によって振り分けし、メールを整理しておくことができます。
- ソート機能
メールはサブジェクト/時刻/送信者別にソートすることができます。
- スレッド表示
メールをスレッドで表示することができるので、話の流れがつかみやすく、メールの返事を見失う事もありません。
- 色分けボディ
メールのヘッダや本文中のメールアドレス、URL 等を色分け表示できるので、 重要な部分も一目でわかります。
- クリッカブルURL、クリッカブルアドレス
メールのヘッダや本文中のメールアドレスをダブルクリックすると、そのアドレスが宛先に入った送信画面が開きます。
また、URL をダブルクリックすると、Web ブラウザが起動してそのURLにアクセスできるので、打ち間違いなく、すばやく情報がみることができます。
- 95Reader に対応
音声読み上げソフト 95Reader(「キュー・ゴー・リーダー」)に対応しています。
動作環境 ↑
Winbiffは、以下のOS上で動作します。
- Windows Vista
- Windows XP (SP2含む)
- Windows 2000
※Windows NT、およびWindows95/98/Meは未対応です。
使用方法 ↑
- ダウンロードしたファイルは自己展開型のファイルです。ダブルクリック等で実行してください。 セットアッププログラムが起動するので、セットアッププログラムの指示に従ってセットアップを行ってください。
- Winbiffを起動してください。
- ネットワーク-環境設定を選択して、環境設定を行ってください。
- 詳しい使い方はヘルプを参照してください。
EditXあり版となし版の差について ↑
EditXあり版はEditXなし版と比べて以下の機能が追加されています。
- メール作成時の編集機能の強化
- ルーラー表示
- 引用文の色付け
- オートインデント
- 大文字小文字変換等の文字変換
- キー割り当て
- タブ文字全角スペース文字の表示
- 行番号の表示など
- メール作成時の折りたたみ桁数の指定
- 受信メール表示時に引用文などの配色が可能
逆にEditXあり版では以下の機能がご利用いただけません。
- 95Readerを使った送受信メールの読み上げ
