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Winbiff V2.51 RC2
現在の最新バージョンはRC2です
正式版がリリースされています。正式版をご利用下さい。
目次
- 最初にお読みください
- バージョン番号について
- 動作環境
- 使い方
- V2.51RC2からV2.51PL1までの変更点(2007/11/26)
- V2.51からV2.51RC2までの変更点(2007/11/09)
- V2.51RC1からV2.51までの変更点(2007/10/29)
- V2.51beta5からV2.51RC1までの変更点(2007/9/14)
- V2.51beta4からV2.51beta5までの変更点(2007/8/28)
- V2.51beta3からV2.51beta4までの変更点(2007/7/25)
- V2.51beta2からV2.51beta3までの変更点(2007/7/19)
- V2.51beta1からV2.51beta2までの変更点(2007/6/25)
- V2.50PL2からV2.51beta1までの変更点(2006/3/14)
- ダウンロード
最初にお読みください ↑
betaテストにご協力いただきありがとうございます。
betaバージョンは、開発中のソフトウェアがお客様の環境で正常に動作するかを確認していただく目的で公開するものです。従って不具合等が発生する可能性があります。
インストールする前に以下のことを行って下さい。
メールフォルダ 及び .bf2 ファイル(環境設定ファイル)をあらかじめバックアップする。
V2.50以降から、ローカルメールの保存形式を変更しています。V2.43以前の形式とは互換性がありませんので、いったん移行すると元に戻すことはできません。 必ずバックアップをとってお試しください。
不具合が発生した場合は、winbiff@orangesoft.co.jpまでご連絡ください。よろしくお願いいたします。
バージョン番号について ↑
オレンジソフトではベータバージョンの番号付けは以下のように行っています。
- beta
まだ機能追加や完了しておらず、不具合対応も途中のバージョンです。"beta#"(#は番号、番号は1から順に増えていきます)と呼んでいます。 - RC
リリース候補(Release Candidate)。機能追加と不具合修正が完了し、一定期間のテストを終えるとそのまま正式版となるバージョンです。"RC#"(#は番号、番号は1から順に増えていきます)と呼んでいます。
動作環境 ↑
Winbiff V2.51は
- Windows Vista
- Windows XP
- Windows 2000
※IPv6版については、Windows XP,Vistaのみ
上で動作します。
使い方 ↑
- ダウンロードしたファイルはWindows Installer形式のファイルです。実行すると セットアッププログラムが起動します。セットアッププログラムの指示に従ってセットアップを行ってください。
- Winbiffを起動してください。
- ネットワーク-環境設定を選択して、環境設定を行ってください。
- 詳しい使い方はヘルプを参照してください。
V2.51RC2からV2.51PL1までの変更点(2007/11/26) ↑
- 修正した不具合
- 特になし
- 既知の不具合
- ショートカットキーで折り返しの設定を変更すると設定が記憶されない
- 制約事項
- 題名エリアに入力した半角英字が設定したフォントで表示されないことがあります。
- 多言語処理関連
- 日本語以外の言語でメールを読み書きするときは、EditXの機能(ルーラ表示など)を使用できません。
- EditX有り版、IPv6版ではマルチパートのメールで日本語・英語と、中国語・韓国語等のパートが混在する時、本文エリアでは両方を同時に正常に表示することは出来ません。(言語の切り替えを行うことで、正常に表示される言語を切り替えることは可能)
- UTF系を含め、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードは正常に印刷できません。
- “ユーザー設定”の、“その他”タブ、“ローカルフォルダは文字変換しないで保管する(推奨) (P)”を無効にすると、複数の文字コードが混在するメール、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードが使用されているメールは文字化けする(復旧不可能)。
- 題名の検索時には、日本語、英語以外の文字が使用できません。
- 署名、アドレス帳の名前、送信者の表示名、テンプレートには日本語、英語以外の文字は使用できません。
- 添付ファイルに日本語、英語以外の文字が使われている場合、ダブルクリックでファイルを開くことは出来ません(エラーになる)、保存は出来ます。
- 日本語以外の文字コードが指定されている時、電子署名、暗号化は出来ません。
- 「ローカルフォルダは文字変換しないで保管する」が無効な場合でも、UTF-8や中国語のメールは文字変換されずに保管されます。
- 日本語、英語以外の文字を「引用付き貼り付け」できません(文字化けします)。
- UTF-8 で Draft に保存したメールを再編集すると文字化けすることがあります。
V2.51からV2.51RC2までの変更点(2007/11/09) ↑
- 修正した不具合
- POPアカウントでの受信時に、スパムと判断されたメールがSPAM_Trashフォルダに移動されない問題を修正
- 新着アイコンの状態変化が2.50から変わってしまっていた問題を修正
- “ローカルフォルダは文字変換しないで保存する”が無効の時、POPアカウントで複数のメールを受信すると受信したメールがつながってしまう問題の修正
- 制約事項
- 多言語処理関連
- 日本語以外の言語でメールを読み書きするときは、EditXの機能(ルーラ表示など)を使用できません。
- マルチパートのメールで日本語・英語と、中国語・韓国語等のパートが混在する時、本文エリアでは両方を同時に正常に表示することは出来ません。(言語の切り替えを行うことで、正常に表示される言語を切り替えることは可能)
- UTF系を含め、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードは正常に印刷できません。
- “ユーザー設定”の、“その他”タブ、“ローカルフォルダは文字変換しないで保管する(推奨) (P)”を無効にすると、複数の文字コードが混在するメール、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードが使用されているメールは文字化けする(復旧不可能)。
- 題名の検索時には、日本語、英語以外の文字が使用できません。
- 署名、アドレス帳の名前、送信者の表示名、テンプレートには日本語、英語以外の文字は使用できません。
- 添付ファイルに日本語、英語以外の文字が使われている場合、ダブルクリックでファイルを開くことは出来ません(エラーになる)、保存は出来ます。
- 日本語以外の文字コードが指定されている時、電子署名、暗号化は出来ません。
- 「ローカルフォルダは文字変換しないで保管する」が無効な場合でも、UTF-8や中国語のメールは文字変換されずに保管されます
- 多言語処理関連
V2.51RC1からV2.51までの変更点(2007/10/29) ↑
- 修正した不具合
- アンチウィルスソフトがウィルスメールを感知した時、Winbiffの接続が切れる問題の修正
- 本文中のB,Qエンコードがデコードされてしまう問題の修正
- ひらめーるを最大化している状態で「読む」を行ったとき、最大化が解除されることがあったのを修正
- emlファイルの添付が正常にされない問題の修正
- 本文エリアのContent-Type、To、CCの二行目以降がデコードされない問題の修正
- 95Readerの使用時に、メール作成画面の題名エディットが正しく読み上げられなかったのを修正
- 添付するファイルをWord等で開いていると、送信時にエラーになる
- ユニコードのメールに対して、メニューの表示、言語からアラビア語などを選択した時にエラーが発生する場合があったのを修正
- メニューの表示、言語からアラビア語などを選択できないように修正
- メール送信時に作成される一時ファイルが、処理中に特定のタイミングで削除されると、メールが送信されないにもかかわらず、エラーにならずに処理が終了してしまうのを修正
- メールを移動した際、移動先のフォルダが別のひらめーるで開かれている場合に、移動先のひらめーるのメール一覧が更新されないのを修正
- Windows2000で言語パックが導入されていない等の理由で、文字コード変換が出来なかった時、メールが途中までしか表示されないのを修正
- 制約事項
- 多言語処理関連
- 日本語以外の言語でメールを読み書きするときは、EditXの機能(ルーラ表示など)を使用できません。
- マルチパートのメールで日本語・英語と、中国語・韓国語等のパートが混在する時、本文エリアでは両方を同時に正常に表示することは出来ません。(言語の切り替えを行うことで、正常に表示される言語を切り替えることは可能)
- UTF系を含め、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードは正常に印刷できません。
- “ユーザー設定”の、“その他”タブ、“ローカルフォルダは文字変換しないで保管する(推奨) (P)”を無効にすると、複数の文字コードが混在するメール、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードが使用されているメールは文字化けする(復旧不可能)。
- 題名の検索時には、日本語、英語以外の文字が使用できません。
- 署名、アドレス帳の名前、送信者の表示名、テンプレートには日本語、英語以外の文字は使用できません。
- 添付ファイルに日本語、英語以外の文字が使われている場合、ダブルクリックでファイルを開くことは出来ません(エラーになる)、保存は出来ます。
- 日本語以外の文字コードが指定されている時、電子署名、暗号化は出来ません。
- 「ローカルフォルダは文字変換しないで保管する」が無効な場合でも、UTF-8や中国語のメールは文字変換されずに保管されます
- 多言語処理関連
V2.51beta5からV2.51RC1までの変更点(2007/9/14) ↑
- 修正した不具合
- ヘッダ内の特定の記号の扱いが適切でなかったのを修正
- EditXなし版で最初に開いたメールが全選択される問題を修正
- POPアカウントの新着時にフォルダエリアの未読件数が更新されていなかったのを修正
- POPアカウントで受信したメールで、受信時のアカウント名が存在していない場合、転送時にアプリケーションエラーになっていた問題を修正
- ヘッダエリア内のスクロールバーの挙動がおかしかった問題を修正
- アドレス帳に "(ダブルクォート)を奇数個含むメールアドレスを登録しようとすると、アプリケーションエラーになっていた問題を修正
- スパム辞書の実際の動作条件とユーザー設定画面に表示される条件に差があったのを修正(メール101、単語3001から有効)
- Vista環境の一部のマウスで本文のスクロールが正常に行われなかった問題を修正
- IPv6版が正常に動作していなかった問題の修正
- 既知の不具合
- POPアカウントで受信したメールをウィルスソフトが削除、移動した場合に受信が中断し、オフラインになってしまう
- 本文中のB、Qエンコードされた文字列がデコードされてしまう
- 制約事項
- 多言語処理関連
- 日本語以外の言語でメールを読み書きするときは、EditXの機能(ルーラ表示など)を使用できません。
- マルチパートのメールで日本語・英語と、中国語・韓国語等のパートが混在する時、本文エリアでは両方を同時に正常に表示することは出来ません。(言語の切り替えを行うことで、正常に表示される言語を切り替えることは可能)
- UTF系を含め、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードは正常に印刷できません。
- “ユーザー設定”の、“その他”タブ、“ローカルフォルダは文字変換しないで保管する(推奨) (P)”を無効にすると、複数の文字コードが混在するメール、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードが使用されているメールは文字化けする(復旧不可能)。
- 題名の検索時には、日本語、英語以外の文字が使用できません。
- 署名、アドレス帳の名前、送信者の表示名、テンプレートには日本語、英語以外の文字は使用できません。
- 添付ファイルに日本語、英語以外の文字が使われている場合、ダブルクリックでファイルを開くことは出来ません(エラーになる)、保存は出来ます。
- 日本語以外の文字コードが指定されている時、電子署名、暗号化は出来ません。
- 「ローカルフォルダは文字変換しないで保管する」が無効な場合でも、UTF-8や中国語のメールは文字変換されずに保管されます
- 多言語処理関連
V2.51beta4からV2.51beta5までの変更点(2007/8/28) ↑
- 修正した不具合
- EditXなし版でIMEの制御が効かない問題の修正
- EditXなし版でTabキーでフォーカスを移動させた時に本文が全選択になる問題の修正
- 多言語(UTF-8)でのメール作成時に、折り返しが正しく行われない問題の修正
- メール移動後にビューを利用すると、メールの総数表示が移動前の件数になってしまう問題の修正
- 返信時に内容が途中で切れてしまう問題の修正
- 添付されたデータの名前がファイル名としての長さ制限以上のメールを転送しようとした時、異常終了する問題を修正
- EditXなし版で中国語メールのコピーが化ける問題の修正
- EditXなし版で95Readerを使用したとき、メール送信画面の本文のリッチエディットが題名のエディットボックスとして読み上げられてしまう問題の修正
- 変更点
- 「ローカルフォルダは文字変換しないで保管する」が無効な場合でも、UTF-8や中国語のメールは文字変換されずに保管するように修正
- 既知の不具合
- 生JISの後にアスキー文字がある文字列がヘッダ内にある場合、後ろのアスキー文字が正常に表示されない
- 制約事項
- 多言語処理関連
- 日本語以外の言語でメールを読み書きするときは、EditXの機能(ルーラ表示など)を使用できません。
- マルチパートのメールで日本語・英語と、中国語・韓国語等のパートが混在する時、本文エリアでは両方を同時に正常に表示することは出来ません。(言語の切り替えを行うことで、正常に表示される言語を切り替えることは可能)
- UTF系を含め、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードは正常に印刷できません。
- “ユーザー設定”の、“その他”タブ、“ローカルフォルダは文字変換しないで保管する(推奨) (P)”を無効にすると、複数の文字コードが混在するメール、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードが使用されているメールは文字化けする(復旧不可能)。
- 題名の検索時には、日本語、英語以外の文字が使用できません。
- 署名、アドレス帳の名前、送信者の表示名、テンプレートには日本語、英語以外の文字は使用できません。
- 添付ファイルに日本語、英語以外の文字が使われている場合、ダブルクリックでファイルを開くことは出来ません(エラーになる)、保存は出来ます。
- 日本語以外の文字コードが指定されている時、電子署名、暗号化は出来ません。
- 「ローカルフォルダは文字変換しないで保管する」が無効な場合でも、UTF-8や中国語のメールは文字変換されずに保管されます
- 多言語処理関連
V2.51beta3からV2.51beta4までの変更点(2007/7/25) ↑
- 修正した不具合
- 多言語メールに対する引用符付きコピーの文字化けの修正
- 多言語メールに対する返信時にメール送信画面のフォントが適切に設定されない問題の修正
- 多言語メールのスパム処理を日本語に変換して行うよう修正
- メール送信時にメモリリークが発生していたのを修正
- 多言語メールに対するメールの転送時に本文をコピーして転送する場合、本文が文字化けしていた問題の修正
- 一度アンインストールして再インストールした時に、以前のbf2が開かれない問題の修正
- Vistaで既定のプログラムとして正しく登録されていなかった問題の修正
- 既知の不具合
- EditXなし版のメール作成時にIME制御が効かない
- EditXなし版のメール作成時のTABオーダー動作が変わってしまっている
- Vistaで「メール送信を横取り」をチェックが効かない
- 制約事項
- 多言語処理関連
- 日本語以外の言語でメールを読み書きするときは、EditXの機能(ルーラ表示など)を使用できません。
- マルチパートのメールで日本語・英語と、中国語・韓国語等のパートが混在する時、本文エリアでは両方を同時に正常に表示することは出来ません。(言語の切り替えを行うことで、正常に表示される言語を切り替えることは可能)
- UTF系を含め、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードは正常に印刷できません。
- “ユーザー設定”の、“その他”タブ、“ローカルフォルダは文字変換しないで保管する(推奨) (P)”を無効にすると、複数の文字コードが混在するメール、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードが使用されているメールは文字化けする(復旧不可能)。
- 題名の検索時には、日本語、英語以外の文字が使用できません。
- 署名、アドレス帳の名前、送信者の表示名、テンプレートには日本語、英語以外の文字は使用できません。
- 添付ファイルに日本語、英語以外の文字が使われている場合、ダブルクリックでファイルを開くことは出来ません(エラーになる)、保存は出来ます。
- 日本語以外の文字コードが指定されている時、電子署名、暗号化は出来ません。
- 多言語処理関連
V2.51beta2からV2.51beta3までの変更点(2007/7/19) ↑
- 修正した不具合
- スパム検出時に「無効な引数が発生しました」というエラーが発生し、Winbiffが終了してしまう不具合の修正
- UTF-8のメールで一部の文字(A500:円記号等)が文字化けを起こしていた不具合の修正
- 変更点
- Vistaで既定プログラムとして登録されるようになりました。
- ヘルプをHTMLヘルプに変更
- 制約事項
- 多言語処理関連
- 日本語以外の言語でメールを読み書きするときは、EditXの機能(ルーラ表示など)を使用できません。
- マルチパートのメールで日本語・英語と、中国語・韓国語等のパートが混在する時、本文エリアでは両方を同時に正常に表示することは出来ません。(言語の切り替えを行うことで、正常に表示される言語を切り替えることは可能)
- UTF系を含め、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードは正常に印刷できません。
- “ユーザー設定”の、“その他”タブ、“ローカルフォルダは文字変換しないで保管する(推奨) (P)”を無効にすると、複数の文字コードが混在するメール、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードが使用されているメールは文字化けする(復旧不可能)。
- 題名の検索時には、日本語、英語以外の文字が使用できません。
- 署名、アドレス帳の名前、送信者の表示名、テンプレートには日本語、英語以外の文字は使用できません。
- 添付ファイルに日本語、英語以外の文字が使われている場合、ダブルクリックでファイルを開くことは出来ません(エラーになる)、保存は出来ます。
- 日本語以外の文字コードが指定されている時、電子署名、暗号化は出来ません。
- 多言語処理関連
V2.51beta1からV2.51beta2までの変更点(2007/6/25) ↑
- 修正した不具合
- 迷惑メールの辞書がリセットされてしまう不具合を修正
- 変更点
- 中国語(繁体字、簡体字)、ハングルのメールの読み書きに対応
- フォルダエリアに検索ボックスを追加
- 以前のバージョンをアンインストールしなくてもインスト−ルできるように変更
- 「メールをコピーして新規に作成」機能を追加
- メール移動ダイアログで、フォルダの新規作成ができるように。
- フォルダ、キャビネット作成の操作方法を変更
- ひらめーるで表示言語の切り替えができるようにした。
- ユーザー設定のパスタブで、「標準の保存先」を設定、解除できるようにした。
- 制約事項
- 多言語処理関連
- 日本語以外の言語でメールを読み書きするときは、EditXの機能(ルーラ表示など)を使用できません。
- マルチパートのメールで日本語・英語と、中国語・韓国語等のパートが混在する時、本文エリアでは両方を同時に正常に表示することは出来ません。(言語の切り替えを行うことで、正常に表示される言語を切り替えることは可能)
- UTF系を含め、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードは正常に印刷できません。
- “ユーザー設定”の、“その他”タブ、“ローカルフォルダは文字変換しないで保管する(推奨) (P)”を無効にすると、複数の文字コードが混在するメール、日本語(iso-2022-jp、euc-jp、shift-jis)と英語(us-ascii)以外の文字コードが使用されているメールは文字化けする(復旧不可能)。
- 題名の検索時には、日本語、英語以外の文字が使用できません。
- 署名、アドレス帳の名前、送信者の表示名、テンプレートには日本語、英語以外の文字は使用できません。
- 添付ファイルに日本語、英語以外の文字が使われている場合、ダブルクリックでファイルを開くことは出来ません(エラーになる)、保存は出来ます。
- 日本語以外の文字コードが指定されている時、電子署名、暗号化は出来ません。
- 多言語処理関連
V2.50PL2からV2.51beta1までの変更点(2006/3/14) ↑
- 修正した不具合
- IMAPSが動作しないことがある不具合を修正
- wbsendtoが動作しない不具合を修正
- 変更点
- IMAPでは各フォルダごとに迷惑メールフィルタ検出をする/しないを選択できるように変更(フォルダのプロパティ画面)
- 迷惑メールフィルタの辞書(spam.dic,ham.dic)のバックアップ(spam.bak,ham.bak)を作成するように修正。
- 迷惑メールフィルタ辞書の最大単語数を2倍(20000語)に変更
- 迷惑メールフィルタの学習方法を少し強化
ダウンロード ↑
betaバージョンは、開発中のソフトウェアがお客様の環境で正常に動作するかを確認していただく目的で公開するものです。従って不具合等が発生する可能性があります。
ご利用になる前に メールフォルダ 及び .bf2 ファイル(環境設定ファイル)をあらかじめバックアップしてからご利用ください。
また、万が一メールのデータが壊れた場合に、ご自分で復旧する自信の無い方はご利用にならないようお願いいたします。(正式版がでるまでお待ち下さい)
