国内にメール誤送信対策の重要性をPR「メール誤送信対策プロジェクト」始動

〜メール誤送信はワースト3位も対策は後回し〜
ー オレンジソフト、トライポッドワークス、トランスウェアが「メール誤送信対策プロジェクト」を始動 ー 

株式会社オレンジソフト(東京都品川区、代表取締役:日比野洋克「以下、オレンジソフト」)、トライポッドワークス株式会 社(仙台市青葉区、代表取締役社長:佐々木賢一「以下、トライポッドワークス」)、株式会社トランスウエア(東京都中央区、 代表取締役:松田賢「以下、トランスウエア」)の三社は、2015年2月17日、にメール誤送信対策の普及活動を行う『メール 誤送信対策プロジェクト』を本格的に始動すると同時にWEBサイトのオープンをお知らせいたします。

昨今、インターネットが普及してから電子メールが業務で頻繁に活用されており、インターネットに関わるデータの事故や 悪意ある行為が後を絶ちません。毎年、日本ネットワークセキュリティ協会(※1)が公表する情報セキュリティのインシデ ントでメール誤送信は、インターネットに続く流出の原因になっているものの、企業での対策は後回しにされるケースが多 く、メール誤送信対策プロジェクトでは、正しいメール誤送信対策を普及するとともに、国内のメール誤送信による情報流 出の削減を目標に活動しています。

なお、オレンジソフト、トライポッドワークス、トランスウエアの三社は、2012年よりメール誤送信対策の普及を図る活動を 続けており、この度、WEBサイト(http://gososhin.info/)のオープンに伴い、メール誤送信対策プロジェクトとしての活動

開始をお知らせするに至りました。(※2)
また、ナノオプトメディア主催「Security
Days 2015」(2015年3月4日~5日)にメール誤送信対策プロジェクトとして参加 することが決まっており、同セミナーでは、昨年のメール誤送信事故を例に増え続けるメール誤送信の効果的な対策を解説しま す。

メール誤送信対策プロジェクトの主な活動
 WEBサイト・セミナーを用いてメール誤送信の危険性を啓発するプロモーション活動
 WEB・セミナーのアンケート調査を公表
 ガイドラインの作成
 過去の活動に関しては、WEBサイトを参照
    http:/gososhin.info/

※1 NPO 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
※2 現在、参加企業は募っておりません。今後、活動が進むにつれて他企業を募集する予定です。

会社概要(※五十音順)

株式会社オレンジソフト
住所: 〒141-0032 東京都品川区大崎4-1-7 石川ビル
代表: 日比野洋克
設立: 1990年9月
事業: 電子メール、電子メールセキュリティ関連システム開発・販売
・BRODIAEA safeAttach ・xgate
・ぱそメール
URL: http://www.orangesoft.co.jp/

トライポッドワークス株式会社
住所: 〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-1-41 カメイ仙台中央ビル7F 代表: 代表取締役社長 佐々木賢一
設立: 2005年11月
事業:企業向けセキュリティソリューションの開発/販売、画像処理、組込みソフトウェア等の先端技術開発、ITコンサルティング、クラウドサービスなどのサービス提供
URL: http://www.tripodworks.co.jp/

株式会社トランスウエア
住所: 〒104-0033 東京都中央区新川1-5-17 エイハ新川3F
代表: 代表取締役 松田賢
設立: 1993年10月
事業: トランスウエアはメッセージング関連ソリューションの開発・システム構築などを中心とした事業展開をしています。コミュニケーションの効率化とセキュリティの強化を支援するさまざまなメッセージング関連ソリュー ションをソフトウェア・アプライアンス・クラウド型サービスで提供しています。
URL: http://www.transware.co.jp/

スペース協力
コワーキングスペース「VACANCY
OFFICE GOTANDA
http://www.vacancy.jp/


本プレスのお問い合わせは、代表して下記にご連絡ください。
株式会社トランスウエア
経営企画部 佐々木
email: y_sasaki@transware.co.jp phone: 03-5540-0085