使用、運用および導入が簡単なファイル保護
- エンド ユーザーにとって、簡単なファイルの暗号とデジタル署名 - ファイルを ZIP したり email に添付するのと同じ感覚で操作できます
- SecureZIP は、主要なエンタープライズ OS で読んだり、復号化できるポータブルなデータ コンテナを作成します
- 暗号化したファイルは、オリジナルのファイルよりも最大 95% まで圧縮でき、email の転送時間とストレージ スペースを節約できます
- 他のデータ セキュリティ ソリューションと比べ、非常に高い費用対効果が得られます
emailの添付ファイルとハードドライブまたは携帯デバイスのファイルを安全に確保
- ユーザーは組織内の同僚および組織外のパートナーと安全にコミュニケーションが取れます
- ユーザーは特別な設定を変更することなく、email のファイルを自動的に安全に添付できるようなコントロールを設定します
- 保護するファイルの種類の応じて、"always" (常に保護する) または "never" (保護しない) のフィルタを設定します
組織の目的に応じて、データ セキュリティを柔軟に運用
AES と 3DES データ暗号で法規制や社内規約に順応し、暗号化したデータを復元します。SecureZIP を使用する場合、誰が PKI を使用してるか、使用していないかを気にする必要はありません。ユーザーは、対象の受信者が必要性に応じて、パスワード ベースかデジタル署名のいずれか、またはその両方を同時に使用して、ファイルの暗号化が可能です。管理者はまた、組織内のユーザーが暗号化およびデジタル署名を行うオプションを一貫して設定およびロックすることができ、組織全体のセキュリティ ポリシーを一貫して施行することができます。
- 強度なセキュリティで、適切なパスワードまたは秘密鍵なしで、ファイルを開くことはできません。
- マスター キーのサポートで、 暗号化したファイルのタイムリーな復号化のために最適な監査と監視を提供します。
- MMC (Microsoft Management Console) で、エンド ユーザーの暗号化と署名オプションを中央管理します。
- ポータブルな Smart Card や Smart Token で、復号の秘密鍵を管理することによって、セキュリティのレベルを上げます。
v11.2 の主な新機能
- ヘルプファイルの日本語化
- PKSFX (自己解凍ファイル作成) モジュールが日本語 GUI と UTF-8 に対応
- SecureZIP Enterprise (Policy Manager) の日本語化
- FIPS mode オプション
- FIPS 140 mode を使用する新しいセキュリティ オプションを使用すると、SecureZIP で、ファイル、Email メッセージや Email の添付を暗号/復号する際、または著名を認証する際に、FIPS-validated アルゴリズムのみを使用します。 FIPS とは、Federal Information Processing Standards の略で、米国連邦機関の情報処理の標準です。
- SHA-2 hashing アルゴリズム
- SecureZIP は、SHA-2 hashing アルゴリズム SHA-256、SHA-384 および SHA-512 のサポートを追加しました。 各アルゴリズムは、従来の SHA-1 よりも強力です。米国連邦政府では、2010 年以降、デジタル署名および暗号化に、SHA-1 の使用を段階的にやめる予定です。
- SecureZIP Enterprise エラー
- ポリシー ファイルを認証できない、または読めない場合に、ポリシー設定を違反する可能性のある方法でのプログラムの使用を防ぐために SecureZIP クライアントをシャットダウンします。以前は、読み取り専用にするだけで、解凍する権限はありました。
v11 の主な新機能
- UTF-8 フォーマットでファイル名とコメントを保存
- 新しい圧縮オプション UTF-8 オプションを使用して、UTF-8 文字 (日本語など) を含むファイル名とファイル コメントを持つアーカイブを作成し、そのアーカイブの内容を互換性のある UTF-8 以外のロケールで参照および展開する際に、ファイル名とファイル コメントの UTF-8 文字を正常に表示できます。
- 添付ファイルの暗号化
- 添付ファイルの暗号化オプションで、ファイルの添付と同様に、添付する email メッセージも ZIP 圧縮および暗号化します。
- メッセージ本文の暗号化
- 新しいメール オプションで、email の添付を暗号化する際に、Outlook の email メッセージの本文も暗号化します。
- ファイル名の暗号化
- 暗号化したファイル名を持つアーカイブの暗号を変更または削除できます。
- 再署名
- アーカイブに既に存在するファイルをデジタル署名する際に、選択したファイルの既存の署名を変更せずにそのままにできます。
- ファイルのセキュリティ
- 不要なファイルのコピーを削除する新しい二つのロック可能なオプションを追加: 「元のファイルを削除」、「一時ファイルの削除が必要」。
- SFX ファイル
- PKZIP Self-Extractor、自己解凍アーカイブの作成、が add-on モジュールの提供ではなく、SecureZIP Enterprise 版に含まれます。管理者は、オプションで選択的に PKZIP Self- Extractor ライセンスを配布し、本機能へのアクセスをコントロールできます。
- 新しいパスワード/パスフレーズの要件の設定
- セキュリティ オプションのパスフレーズ タブで、パスフレーズの最小長と最大長を設定できます。(SecureZIP プログラムでは、英数字以外の文字と同様にスペースを含むことが出来るので、パスワードは、通常、パスフレーズと呼びます。)
- ファイルの削除 (Wipe files) オプションの名前の変更と拡張
- セキュリティ オプションの Wipe Files の名前を Shred files に変更し、新しい設定 DOD 5220.22 を追加しました。この設定では、Department of Defense 5220.22-M の基準に従って、ファイルを 3 回上書きすることによって、ファイルをシュレッターに掛けます。
- email の添付ファイルを再暗合して転送
- 新しい添付ファイルを再暗号化オプションで、email に添付する既存の ZIP アーカイブの暗号化を変更できます。
- Outlook のカレンダーの添付を暗号
- email メッセージの添付と同様に、Outlook のミーティング リクエストへの添付も暗号化します。