クラウドファイル共有サービスとメール添付ファイルURL変換サービスの違い

2022.02.01
ノウハウ

長引くコロナの状況の中、社内情報の共有において様々なサービスを利用されるお客様が増加しています。

その中でクラウドファイル共有サービスと弊社製品のsafeAttachで提供している機能の添付ファイルURL変換機能の違いを聞かれることが増えてきました。

今回はその違いについてご説明いたします。

ファイル受け渡し経路

クラウドファイル共有

プロトコル:HTTP(S)
受け渡し経路はWEB経由

添付ファイルURL変換

プロトコル:SMTP
受け渡し経路はメール経由

ファイル送付手順

クラウドファイル共有

クラウドファイル共有サイトへアクセスし、サイトのサービス範囲内でファイルを送付

添付ファイルURL変換

ファイルをメールの添付ファイルとして送付

それぞれのメリット・デメリット

クラウドファイル共有はファイルの送付だけでなく、受け取りも可能です。

ただし、ファイルの受け渡し履歴としてメール履歴ではなくWEBサービスの履歴に頼ってしまうことで、ファイル受け渡しの抜け道になってしまう可能性があります。

添付ファイルURL変換はメールにファイルを添付することで送付が可能となるため、これまでの送付と変わらず便利であり送付履歴もメール送信履歴で追随することが可能です。

一方、ファイルを共有しているわけではないので、ファイルを受け取る仕組みはないので、受け渡しまでは対応していません。

それぞれのサービスの目的

これからの比較からサービスの目的に違いがあるといえるので、利用用途を把握した上でサービスを検討するのが良いと思います。

クラウド共有サービス

名の通りファイルのやり取りを送付だけでなく、受信者側の送付環境も用意し、ファイル管理を共有したい場合に選択すべきサービスです

添付ファイルURL変換

添付ファイルをメールで送付する際の手段のひとつ。受信者側の環境を用意しているものではないので、ファイル管理を共有するわけではないが、送付ログは社内のメール履歴として残るので、履歴検索がしやすい利点があり、ファイル送付の抜け道をなくしたい時に選択すべきサービスです

弊社メール誤送信対策ツールのご紹介

弊社はメール誤送信対策ツールの「safeattach(セーフアタッチ)」を提供しています。

safeattachは

  1. クラウドにも対応可
  2. メールの配信後一時保存機能
  3. CCを自動BCC化
  4. 承認性メール配信機能

などメール誤送信に特化したツールです。

会社として、一括でメール誤送信対策が可能なので、是非ご検討ください

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